2019年10月09日

大阪ガスから無言電話がかかってくる

 この題名は誇張でも妄想でもないことを保証する。

不審な電話

 引っ越しに伴い大阪ガスの契約をしたところ、0120-083-060 から電話がかかってきた。これがAndroidで「迷惑電話の疑いあり」と表示されるため、最初は警戒して出なかった。

 ネットでこの番号を調べると、大阪ガスのものだという情報がある。
 https://www.telnavi.jp/phone/0120083060

 そこで次にかかってきたときに出てみると、無言のまま切れた。次も同様だった。
 上記のリンクにも「無言で切られた」という証言が複数ある。

大阪ガスに問い合わせる

 大阪ガスならなぜ無言で切るのか? ネットの情報が間違っているのでは? と考え、大阪ガスに問い合わせた。
 すると、

0120−083−060は弊社のフリーダイヤルでございます。
大阪ガスの電気についてご提案をさせていただきたく、お電話を差し上げておりました。

 あっさり認めた。
 しかし無言で切ることについての説明がないため再度問い合わせると、

弊社ではコールが過度に長時間にならないよう、お客さまの応答がない場合は、
規定コール数で切電させていただいておりますが、お客様が出られたタイミングで
担当者が応答に気付かずに切電してしまった可能性がございます。

 そんなわけあるか。

 2回出て2回ともタイミングが悪かったなんて、苦しいにも程がある。「無言で切られた」という情報はネット上にもあることを伝えているのにそれは無視だ。
 それに着信に出なかったときは10コールほど鳴っていたが、無言で切られたときには4,5コールくらいで出た。「規定コール数で切電」はあり得ない。

嘘をつく大阪ガス

 以上のことから、大阪ガスは何らかの理由で無言電話をかけているが、それを認めていないことは明らかだ。

 理由は不明だが、上記リンクを見ると電気の勧誘を受けた人もいる。また、これをかけてるのは下請けの会社であり、こちらの名前を把握していないのでは、と推測している人がいる。
 自分の場合、不審な電話なので出たときに名前を名乗らなかったら切れた。下請けが何らかの理由で名前を把握しておらず、こちらが名乗るのを待っているのかもしれない。

 PFUの件といい、大企業がこんなあからさまな嘘をついて開き直るのだから実に美しい国だ。
 他のガス会社に切り替えたいが、関西では他は原発マネーにまみれた関西電力しか選択肢がない。早いところ第三のガス会社に出てきてもらいたいものだ。

posted by 葛 at 16:40 | Comment(0) | 語ってみた
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