2017年09月29日

[Windows] クラシック表示は2D描画が重くなる

 デスクトップパソコン(Windows7)でムービーを再生すると、描画が遅れてる感じでチラチラと横筋が入る。
 CPUは Core i7 だしグラボもそこそこだしメモリも十分ある。タブレットではこんな横筋は入らないのだから、パワー不足なわけがない。

 Windowsをクラシック表示(ベーシックテーマ)にしていたので、エアロに切り替えたら横筋が消えた。
 CrystalMarkでベンチマークを取ったら、GDI(2Dグラフィック)の項目で、クラシック表示はエアロの半分だった。

 マイクロソフトがクラシック表示を切ったのは、技術が古いかららしい。
 それなら仕方ないのだが、エアロはカスタマイズ性が低くて、背景色を白以外にできない。まぶしいから使いたくない。
 Windows10では背景色を黒にする機能が追加されたようだが、コントラストが高いとそれでも眼が疲れるので、クラシック表示並みにカスタマイズさせて欲しい。

 仕方ないのでユーザーが作成した非公式の Visual Style を入れているが、一部の文字が読みにくくなって、完全とはいえない。

 参考:[ウェブ] Stylishで背景色を暗くする

posted by 葛 at 14:19 | Comment(0) | その他2Dグラフィック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]