2016年01月29日

[MODO] 160129

 今まで、ボーンの初期位置を変更するには必ずスケルトンツールを使わないといけないと思っていたんだけど、もしかして普通にトランスフォームで移動させても同じことなのか。

 スケルトンツールだと複数まとめて移動させられないから、面倒だなと思いつつボーンの関節を1箇所ずつ移動させていたんだけど、無意味なことをやっていたのか。

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 801以降、カラースペースを設定するようになった。
 「初期設定」や「シーンアイテムのプロパティ」でデフォルトのカラースペースを指定しておけば普段は気にする必要はないと思っていたけど、これグレースケール画像の指定がない。
 グレースケールの画像は静止画像のプロパティで「sRGB」と指定しないと薄明るくなってしまう。

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 [Oキー>非アクティブメッシュ]で、バックグラウンドのワイヤーの濃さと色を変更できることに気づいた。
 モデラーでは濃さを20〜30%くらいにすると邪魔にならなくていい感じ。

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 マテリアルの屈折インデックスなどの数値入力欄の右側に、「▼」とポップアップメニューがある。
 これをクリックしたら、プリセットの値がずらっと出てきた。

 他にも、Renderの品質を設定する項目にはほとんどプリセットがある。
 値が登録されていないものもあるけど、自分で自由に登録・削除できる。

 701でもすでにこうなっていた。
 全然気づかなかった。

 でも登録した項目を出力できないから、新しいバージョンが出たら登録し直しだな。
 コンフィグに記述されるんだけど、MODOのコンフィグは手作業で編集するのは危険だからなあ。

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 LWには、シーンが使用しているオブジェクトや画像を一箇所に集める「パッケージシーン」という機能があるけど、MODOにも[ファイル>シーンの統合]という同じ機能があった。

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 ワイヤーフレームテクスチャ、ボーン変形に対応していない。
 ボーンで変形させてもテクスチャはその場に留まる。
 ひどい。

posted by 葛 at 17:53 | Comment(0) | MODO
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