2014年07月12日

マウス キーボード センターとOpenGLと背景色

マイクロソフトのマウスとキーボード用のドライバは今「マウス キーボード センター」という名前になっているんだけど、これをインストールするとmodoとLWの画面描画が不安定になる。

modoは画面が崩れる。LWは不定期に画面がパカパカする。
どうも OpenGL に影響を与えているみたいだ。

 環境は
 ・Windows7 64ビット
 ・GeForce GTX 550 Ti
 ・NVIDIA グラフィックスドライバー 337.88
 ・Windows クラシック表示

Aeroだと起きないようなので、あまり問題になってないんだろう。
Aeroは文字の背景色が白に固定されているので嫌いだ。

−−

Google が新しいデザインの指針 (http://www.google.com/design/) を作ったよ! とか言ってるらしいんだけど、文字の背景色が白な時点でうんざりする。
Google Chrome の配色のカスタマイズ性の低さから見て、おそらくこれも変更できないだろう。

パソコン環境も光の感じ方も人それぞれなわけで、それらを配慮したらカスタマイズ性を高めるという結論にたどり着くのは自明の理だと思うんだが。それをユニバーサルデザインと呼ぶんだろう。

パソコンの世界にはユニバーサルデザインという概念がまだ広まっていない。

posted by 葛 at 20:27 | Comment(0) | その他3Dグラフィック
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