2014年04月13日

EDIUS7とPremiereCC

マニュアルを読まずに、EDIUS7 と PremiereCC の体験版を使ってみた。
(つまり誤りを書いている可能性があります)

EDIUS7

●ムービーか音声を読み込むと、ドライブ上にキャッシュファイルを自動的に作る。
 ネット上にそれを無効にする方法が2つ紹介されてたけど、どちらを使っても無効にならなかった。
 プロジェクトフォルダ下とか、指定した場所に作るならまだしも、ムービーや音声ファイルと同じ場所に作るので、きれい好きの人には耐えられない。

●連番を読み込んで連番で出力したら、色とピクセルが微妙に変わっている。
 どこかの設定によるんだろうか……。

●TGAとTIFFで出力したら、BMPよりファイルサイズが増えた。
 TGAには、必要ないアルファチャンネルがついている。

●PNGで出力したら、PremiereのPNGよりファイルサイズが大きかった。
 アルファチャンネルがついて、透過PNGになっているせいのようだ。

●TIFFの連番を読み込んだら、画像を1枚1枚開いているようで、かなり待たされた。

PremiereCC

●フレームレートの設定方法がわかりにくかった。
 連番のfpsはプロジェクトウインドウで[右クリック>変換>フッテージを変換...]で設定すればいいのか。

●連番を上記の方法で29.97fpsにすると、タイムラインに置いた際に最後の1フレームが欠ける。

●こちらもキャッシュファイルを自動的に作る。
 でも[環境設定>メディア>メディアキャッシュ〜]で場所を指定できる。

●MPEGなどを開くと同じ場所にXMPファイルを作る。
 これも[環境設定>メディア>読み込み時にXMP IDをファイルに書き込む]をオフにしたら無くせた。

●TGAとTIFFで出力したら、BMPよりファイルサイズが増えた。
 どちらにも、必要ないアルファチャンネルがついている。

●Adobe製品に慣れているとやはり操作はわかりやすい。

posted by 葛 at 10:00 | Comment(0) | その他2Dグラフィック
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