2018年07月11日

Lide210で縦筋が出る

 キャノンのフラットベッドスキャナ(平らなタイプ)、Lide210 を使用すると、画像に縦筋が出ることがある。スキャナのドライバを再インストールすると直る。


(わかりやすいようにコントラストを上げている。右の画像がボケているが、輪郭強調などの設定はどちらもすべてオフにしている)

 しかし数ヶ月経つとまた縦筋が出るようになる。これが微妙な変化だから気づきにくく、何回もスキャンした後に気づくと、やり直すのが面倒だ。
 キャノンに問い合わせたら

そんな報告は他に来てないから、環境の問題じゃないの?(意訳)

 というやる気のない返答が来た。
 ドライバを再インストールしたら直る現象が環境の問題とは疑問だが、その辺の技術に詳しくないので反論できない。
 確かに「Lide210 筋」で検索しても、似た話は1件くらいしか出てこない。しかし微妙な変化なので、一般ユーザーは気づいてないだけかもしれない。

posted by 葛 at 22:00 | Comment(0) | その他2Dグラフィック

2018年06月28日

[名台詞集] 紅い眼鏡

「残弾1、ただし、腹ん中にな」

「少しなら待ってもいいぜ、どうする?」
「待つのはあの二人だ。俺の帰るのを、待ってるんだ」

「1995年夏、人々は溶けかかったアスファルトに己が足跡を刻印しつつ歩いていた。ひどく暑い」

「おごらせてもらうぜ」

「立ち食いによる、軽食販売禁止条例。通称“立禁法”」

「味も人も変わっちまった。この俺もな」

「大体私は、イニシャルがNの奴は信用せんのだ。ああ、こいつはNかと思っていると、いつの間にか横になってZになっている。甚だしい奴はさらに裏返ってSになっていたりする。まったくひどいもんだ」

「アルコールはいろんなものの保存に役立つ。ただし隠し事以外のね」

「冷たい独房の中で希望のひと月が過ぎ、熱望のふた月が過ぎ、誰もが気づき始めた。俺たちは結局、取り残されたんだってなぁ」

「強化服を脱いだ俺たちは、脱皮を終えたばかりの蟹より脆かったんだ。一人また一人と、自分の甲羅に合った穴を掘って潜り込んじまったってわけさ。それ以上傷つくことも絶望することもない代わりに、そのときからまた、希望も永遠に失われちまったんだ」

「いつか帰ってくるだろうお前を待ち続けていた俺たちが間違っていたんなら、帰るべき街を夢見続けていたお前も同罪かもしれん。あのとき再会を誓って別れた、いや、そのことなしには別れられなかった俺たちの、共同正犯って奴かもな」

「ばか、謝ったりしないでよ。返ってみじめになっちゃうじゃないか」

「人間の中途半端な肉体は何ものにも打ち勝つことができない。すべては消え去り、後には歴史だけが残る」

「人間は天使でもなければ獣でもない。しかし不幸なことに人間は、天使のように行動しようと欲しながら、獣のように振る舞ってしまう。“勇敢な軍人の条件は勇敢に過ぎないことだ”という言葉もある。君たちは職務を果たすのに忠実であり過ぎた。過ちは修正されねばならん」

「“失敗には達人というものはない。人は誰でも失敗の前には凡人だ” プーシキン『大尉の娘』より」
「“私に1分時間をください” 鈴木健二『紅白歌合戦』」


 紅い眼鏡 - ウィキペディア
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posted by 葛 at 16:54 | Comment(0) | 名台詞集

2018年06月06日

Briefに手動でフィードを追加する

 前回Briefの記事を書いた後、フィードの追加の仕方がわからないことに気づいた。以前はできた気がするのだが、今やろうとするとできない。
 マニュアルやネット上の情報によると、Briefの設定でライブブックマークのフォルダを指定するようだが、指定する方法が見当たらない。バージョンアップでおかしくなったのだろうか。

 仕方ないので別の方法を使う。
 まずフィードのURLを調べる。それを以下のようにテキストに書き、拡張子を「.opml」で保存する。

<body>
    <outline xmlUrl="https://xxx.net/list/feed/rss"/>
</body>

 [設定>フィードを読み込む...]でopmlを読み込むと追加される。

posted by 葛 at 21:36 | Comment(0) | フリー/シェアウェア